あくまで参考程度に|赤ちゃんの幸せのために…姓名判断で幸運に恵まれる名前を贈る
ろうそく

あくまで参考程度に

虫眼鏡を持っている男性

姓名判断によってあかちゃんの名前を考える時、あまりにも姓名判断を重視し過ぎると「とにかく縁起の良い画数を!」とよく分からない部分でこだわってしまう恐れがあります。
あくまでも姓名判断は参考程度に留めましょう。
姓名判断を用いる場合、特に以下の点に気をつけたいものです。

・文字の画数を誤魔化さない

例えば「くさかんむり」ですが、「くさかんむり」は当然3画です。しかし姓名判断で良い運勢を引き出したいがあまり、「くさかんむりはパーツを分ければ4画になる」と無理やり画数を誤魔化す人がいます。
はっきり言って、それは邪道です。昔から「くさかんむり」の形は決まっていてその画数も統一されているのですから、「くさかんむり」の画数は「3画」と決まっています。誤魔化すのはやめましょう。

・他人が読めない、呼べない名前にしない

例えば「水晶」という名前の総画数は16画で、「大吉」とされています。しかし「水晶」を名前に使うのは、普通ならば躊躇われますよね。
それを無理やり「水晶(クリスタル)」として名付けをしても、子供は不幸になります。たしかに「地格」は「大吉」となって知力・体力が培われるかも知れませんが、他人が読めない・呼べない名前では孤立する恐れがあります。特に社会人になった時に、読めない・呼べない名前で応対して取引先の人に信用されるでしょうか。
一時期揶揄されていた「キラキラネーム」が良しとされない理由も、こういった点にあるのです。