縁起の良い画数|赤ちゃんの幸せのために…姓名判断で幸運に恵まれる名前を贈る
ろうそく

縁起の良い画数

手のひら

姓名判断の占いにおいては、以下の画数が「大吉」とされています。

11画、16画、21画、23画、31画、32画、41画

また、姓名判断では以下の「五格」を占います。

総格:姓名の総画数。人生の全体運を表す。
天格:苗字の総画数。家系の宿命を表す。
地格:名前の総画数。未成年期の素質を表す。
人格:苗字の最後の文字の画数と名前の最初の文字の画数の和。社会人としての才能、対人関係を表す。
外格:総格から人格を引いたもの。生活環境の質を表す。

五格全ての占い結果が「大吉」となる姓名として、例えば以下のような姓名があります。

法雨空季

上記の名前は、使用文字の画数が順に「8画」「8画」「8画」「8画」です。総格が32画、その他の五格が16画となるため、全ての五格が「大吉」なのです。
それでは、ここからは算数(数学?)の時間です。姓名にどのような文字が使われていれば全ての「五格」が大吉となるのか、考えていきましょう。
それを考える上では、以下の計算式が重要となります。

総格=天格+地格=人格+外格

上記の計算式から分かる事は、

・全ての五格が「大吉」となるには、少なくとも「総格」「天格」「地格」の3つが「大吉」になる必要がある

という事です。
それをふまえてもう一度、「大吉」となる画数を見てみましょう。下記の計算が成立すれば全ての五格が「大吉」になります。

11+21=32
16+16=32

つまり、結論が出ました。全ての五格が「大吉」となるには、総格が「32」でなければなりません。
要するに、姓名判断はシンプルながら、ものすごく奥深く難しい占いなのです。